

tens Ritual / 10+3
2026年ジュエリーテーマ
覚醒
~神話の続きは誰が紡ぐのか~
神でもない。
英雄でもない。
特別な選ばれしだれかでもない。
今を生きる、一人ひとりの人間。
神話は過去ではない
私たちは、神話の終わりに生きているのではありません。
神話の続きに生きています。
ただし、神々の時代が終わった今、その続きを書くのは私たち人間です。
太古の神話は遠い昔の伝承ではなく、それは今もなお人の内側で続いている構造であり、
祈り、迷い、選択し、立ち上がり、日常へ帰る——その営みそのものに宿っています。
2026
tens Ritual / 10+3
ジュエリテーマは「覚醒」
覚醒とは何か
日本という存在は、国家である前に「場」であり「調和の構造体」です。
古来より日本は「対立を断つ文化」ではなく「対立を和する文化」を持っていました。
日本の本質は「力の放棄」ではなく「力の昇華」にあります。
しかし今の日本はその本来の構造をほとんど忘れています。
祈りは形骸化し、「和」は「同調」に変わり、「美」は「消費」に溶けてしまった。
だから必要なのは新しい何かではなく「思い出すこと」。
覚醒とは超能力でもスピリチュアルでもない。
「本来の在り方を思い出すこと」
それを今回、私達スターシードジュエリーアルヴィーボは
「十個のアイテム」を通し、一年をかけてお見せいたします。

十の儀式の実行tens Ritual / 10+3は、ジュエリーシリーズであると同時に、
「神話を現実へ降ろし、纏うための儀式」です。
精神と儀式、思想と身体、神話と日常。
それらを分断せず、ひとつの流れとして身に纏うためのシリーズです。
その目標は「日本・並びに日本人の覚醒」にあります。
歴史を紐解き、神話を紐解き、歴史的分岐点と重要地を「今」に結び直し、
日本の歴史と日本人のDNAに脈々と刻まれた情報や観念を、
いかにして「取り出し活用する事」が出来るのか。
tens Ritual / 10+3の役割テーマは「覚醒」。
しかしそれは身に着ければ自動的に「覚醒してしまう様な代物」ではありません。
覚醒のプロセスを露見にし、覚醒の後・「どう生きるか」を、示す為に創ったものです。
すべての儀式を通過したあと、残るのは「現実(日常)」です。
このシリーズの帰着は、「一人の人間が、ちゃんと現実を生きるためのもの」なのです。

tens Ritual / 10+3
「十の儀式の本質」
なぜこのシリーズを2026年に置いたのか。
それは「変えるため」ではなく「思い出すタイミングが来たから」です。
神話の続きとして、日本には言葉にならない美意識があります。
自然と共にあること、余白を愛すこと、静けさの中に力を見出すこと。
それは特別な思想ではなく、日本人が日々の暮らしの中で受け継いできた、ごく自然な感覚です。
食材に対し「いただきます」と手を合わせる。
ゴミ箱に収まっていないごみを見つけたら、自分の出したごみでなくても「拾って捨てる」。
「ノイズ」ではなく、羽音を「声」と捉え、「虫の声」で自然の情感に想いを馳せる事が出来る。
困っている人を見かけたらそっと「手を差し伸べる」。
時の移ろい、老い、変化を「もののあはれ」で抱きとめる。
そんな私達の「あたりまえ」の感覚が、今世界から必要とされています。
「他者への敬意、自然への畏敬、美しさへの誠実さ」は、世界へ開示するに値する、
「美しい日本人の精神性」という、一つの答えです。
このジュエリーシリーズは、その日本人の覚醒のシンボルとなります。
神話を身に纏う人が、自分の内側にある力に気づき、それを世界へそっと手渡していくために。
それを身につけた人が日常を生きるとき、神話が続くと信じているからなのです。
これが tens Ritual / 10+3 十の儀式の「本質」です。
tens Ritual / 10+3
ジュエリーモチーフ
「十種神宝」
十種の神宝(とくさのかんだから)とは、日本の古い神話に登場する特別な 宝物の総称です。
これらの神宝は、神から人へ授けられたもので
世界を整え、命を守り、失われたものを再び取り戻す力を持つと伝えられて います。
十種の神宝(とくさのかんだから)とは、単なる「魔法の道具」という意味では ありません。
十種の神宝は、人が本来持っている力や状態を思い出し、取り 戻すための象徴でもあります。
たとえば
• 鏡は「自分を映し知ること」
• 剣は「迷いを断ち切る意志」
• 玉は「命や魂の輝き」
• 札(ひれ)は「大事なものを守る行動」
といったように、それぞれが人の内面の働きを表しています。
十種の神宝とは、ただの神話の宝物ではなく、人が本来の自分に立ち返り、
よりよく生きるための“鍵”となる象徴体系・と、言えるでしょう。
このように見ると、十種の神宝は遠い昔の話ではなく、
今を生きる私たちにも関係のあるものとして感じられるはずです。


設計アプローチ
十種神宝・カバラ・カサラグリッドの三柱から導かれた設計思想。
各ジュエリーに込められた意味と構造の詳細をご覧いただけます。
下記に特設ランディングページをご用意していますのでそちらからご覧ください
※!大変マニアックです。ご注意下さい!※
※!目に入った場合、速やかに熟読して下さいますようお願い致します!※
十種神宝・十の儀式
上記の設計アプローチで詳しくご紹介しておりますが、日本の歴史の分岐で取りこぼした情報。
それを神聖幾何学と十種神宝で取り纏め、再編し、
「十の儀式( tens Ritual / 10+3 )」を執り行い、覚醒のプロセ スを露見(ところあらわ)にする。
これは再解釈を基に「新しい十種神宝を再創造しよう」 という取り組みではありません。
十種神宝とは「1~10(ひ)~(と)」として生きる上で、重要な「情報(徳)」を
分かりやすく示してくれているものと捉える事が可能です。
此度ジュエリーは、4月・7月・10月合計で10アイテム。
12月で+2アイテム内容で、ジュエリーシリーズを展開します。
これは神話・歴史・宇宙を通して、人の意識が巡って立ち戻る十の章で組み立てられており、
祈り→国土→命→意思→智慧→導き→顯現→宇宙秩序→守護→鎮静
上記順番で意識が巡り、立ち戻れるような工夫を凝らしています。
様々な工夫と仕掛けが込められたシリーズですが、
十種神宝に託した設計を「言霊」に乗せるのもその工夫の一つです。
十の儀式が安全に起動する様に編み込まれた仕掛けの「言霊(和歌)」を
ご紹介致します。


















