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2026 4月 ジュエリー新作HP・SP用書き出し24.png

tens Ritual / 10+3

2026年ジュエリーテーマ
覚醒
~神話の続きは誰が紡ぐのか~

神でもない。

英雄でもない。

特別な選ばれしだれかでもない。

 

今を生きる、一人ひとりの人間。

神話は過去ではない

私たちは、神話の終わりに生きているのではありません。
神話の続きに生きています。

ただし、神々の時代が終わった今、その続きを書くのは私たち人間です。
太古の神話は遠い昔の伝承ではなく、それは今もなお人の内側で続いている構造であり、
祈り、迷い、選択し、立ち上がり、日常へ帰る——その営みそのものに宿っています。

2026

tens Ritual / 10+3

ジュエリテーマは「覚醒」

覚醒とは何か

日本という存在は、国家である前に「場」であり「調和の構造体」です。
古来より日本は「対立を断つ文化」ではなく「対立を和する文化」を持っていました。
日本の本質は「力の放棄」ではなく「力の昇華」にあります。

しかし今の日本はその本来の構造をほとんど忘れています。
祈りは形骸化し、「和」は「同調」に変わり、「美」は「消費」に溶けてしまった。
だから必要なのは新しい何かではなく「思い出すこと」。

覚醒とは超能力でもスピリチュアルでもない。
「本来の在り方を思い出すこと」

それを今回、私達スターシードジュエリーアルヴィーボは

「十個のアイテム」を通し、一年をかけてお見せいたします。

十の儀式の実行tens Ritual / 10+3は、ジュエリーシリーズであると同時に、

「神話を現実へ降ろし、纏うための儀式」です。

精神と儀式、思想と身体、神話と日常。

それらを分断せず、ひとつの流れとして身に纏うためのシリーズです。

 

その目標は「日本・並びに日本人の覚醒」にあります。

 

歴史を紐解き、神話を紐解き、歴史的分岐点と重要地を「今」に結び直し、

日本の歴史と日本人のDNAに脈々と刻まれた情報や観念を、

いかにして「取り出し活用する事」が出来るのか。

 

tens Ritual / 10+3の役割テーマは「覚醒」。

 

しかしそれは身に着ければ自動的に「覚醒してしまう様な代物」ではありません。

覚醒のプロセスを露見にし、覚醒の後・「どう生きるか」を、示す為に創ったものです。

すべての儀式を通過したあと、残るのは「現実(日常)」です。

 

このシリーズの帰着は、「一人の人間が、ちゃんと現実を生きるためのもの」なのです。

 

tens Ritual / 10+3 

「十の儀式の本質」

 

なぜこのシリーズを2026年に置いたのか。

それは「変えるため」ではなく「思い出すタイミングが来たから」です。

 

神話の続きとして、日本には言葉にならない美意識があります。

自然と共にあること、余白を愛すこと、静けさの中に力を見出すこと。

それは特別な思想ではなく、日本人が日々の暮らしの中で受け継いできた、ごく自然な感覚です。

 

食材に対し「いただきます」と手を合わせる。

ゴミ箱に収まっていないごみを見つけたら、自分の出したごみでなくても「拾って捨てる」。

「ノイズ」ではなく、羽音を「声」と捉え、「虫の声」で自然の情感に想いを馳せる事が出来る。

困っている人を見かけたらそっと「手を差し伸べる」。

時の移ろい、老い、変化を「もののあはれ」で抱きとめる。

 

そんな私達の「あたりまえ」の感覚が、今世界から必要とされています。

 

「他者への敬意、自然への畏敬、美しさへの誠実さ」は、世界へ開示するに値する、

「美しい日本人の精神性」という、一つの答えです。

 

このジュエリーシリーズは、その日本人の覚醒のシンボルとなります。

 

神話を身に纏う人が、自分の内側にある力に気づき、それを世界へそっと手渡していくために。

それを身につけた人が日常を生きるとき、神話が続くと信じているからなのです。

 

これが tens Ritual / 10+3 十の儀式の「本質」です。

 

tens Ritual / 10+3

ジュエリーモチーフ 

「十種神宝」

十種の神宝(とくさのかんだから)とは、日本の古い神話に登場する特別な 宝物の総称です。

これらの神宝は、神から人へ授けられたもので

世界を整え、命を守り、失われたものを再び取り戻す力を持つと伝えられて います。

十種の神宝(とくさのかんだから)とは、単なる「魔法の道具」という意味では ありません。

 

十種の神宝は、人が本来持っている力や状態を思い出し、取り 戻すための象徴でもあります。

たとえば

• 鏡は「自分を映し知ること」

• 剣は「迷いを断ち切る意志」

• 玉は「命や魂の輝き」

• 札(ひれ)は「大事なものを守る行動」

といったように、それぞれが人の内面の働きを表しています。

十種の神宝とは、ただの神話の宝物ではなく、人が本来の自分に立ち返り、

よりよく生きるための“鍵”となる象徴体系・と、言えるでしょう。

このように見ると、十種の神宝は遠い昔の話ではなく、

今を生きる私たちにも関係のあるものとして感じられるはずです。

十種神宝.png
十種神宝.png

設計アプローチ

十種神宝・カバラ・カサラグリッドの三柱から導かれた設計思想。
各ジュエリーに込められた意味と構造の詳細をご覧いただけます。

下記に特設ランディングページをご用意していますのでそちらからご覧ください

​※!大変マニアックです。ご注意下さい!※

※!目に入った場合、速やかに熟読して下さいますようお願い致します!※

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十種神宝・十の儀式

上記の設計アプローチで詳しくご紹介しておりますが、日本の歴史の分岐で取りこぼした情報。

それを神聖幾何学と十種神宝で取り纏め、再編し、

「十の儀式( tens Ritual / 10+3 )」を執り行い、覚醒のプロセ スを露見(ところあらわ)にする。

 

これは再解釈を基に「新しい十種神宝を再創造しよう」 という取り組みではありません。

十種神宝とは「1~10(ひ)~(と)」として生きる上で、重要な「情報(徳)」

分かりやすく示してくれているものと捉える事が可能です。

​此度ジュエリーは、4月・7月・10月合計で10アイテム。

12月で+2アイテム内容で、ジュエリーシリーズを展開します。

これは神話・歴史・宇宙を通して、人の意識が巡って立ち戻る十の章で組み立てられており、

祈り→国土→命→意思→智慧→導き→顯現→宇宙秩序→守護→鎮静

上記順番で意識が巡り、立ち戻れるような工夫を凝らしています。

様々な工夫と仕掛けが込められたシリーズですが、

十種神宝に託した設計を「言霊」に乗せるのもその工夫の一つです。

十の儀式が安全に起動する様に編み込まれた仕掛けの「言霊(和歌)」を

​ご紹介致します。

十種神宝.png

ジュエリーネーム:「IYASAKA」

神宝形態/儀式/第一章:祈り(願いの灯を絶やさず、國といのちを永く照らすもの)

ジュエリー作用:グランディング/金運上昇/万能感/クリアリング

依り代:生玉(いくたま)

生命力そのものを保ち、活かし続ける働き。安定・土台・秩序・社会のルール…等

生玉 ikutama.png

彌栄や

千代に八千代に 

焚べる歌

八十の歌満ち

國照らさめる​

2026 4月 ジュエリー新作HP・SP用書き出し2.png

ジュエリーネーム:「YAMATO」

神宝形態/儀式/第ニ章:国土(山河の光を継ぎ、こころを和へて春を招くもの)

ジュエリー作用:統合/解放/守護(プロテクト)/充足感

依り代:足玉(たるたま)

足り満ちる、整い満ちていく力。和合と充足・心・感情・気持ち・愛…等

足玉tarutama.png
2026 4月 ジュエリー新作HP・SP用書き出し12(Pt).png

大和路の

大樹の緑 

陰日向

霜の褥に

東風を待つらむ

ジュエリーネーム:「MIKOTO」

神宝形態/儀式/第三章:命(声なき響きを結び、天地と人をひとつに在らしむるもの)

ジュエリー作用:霊性開花/自己愛/癒し/直観力

依り代:沖津鏡(おきつかがみ)

遠つ理を映す鏡が天の理と人を結ぶ。魂、自我、始まり、個性、内向きの視線…等

沖津鏡 okitukagami.png

命なる

儚きものの 

響きあひ

星のあはひに

我も在りけり

2026 4月 ジュエリー新作HP・SP用書き出し6.png

ジュエリーネーム:「ATERUI」

神宝形態/儀式/第四章:意思(地に立つ意志を継ぎ、力を実りへと変へるもの)

ジュエリー作用:自律(自立)/勝負運/仕事運/引き寄せ/現実創造

依り代:道返玉(ちがえしのたま)

道を正し、乱れを返す力。意志の再生・内省・探求・研究・哲学・研ぎ澄ます…等

道返玉 tikaesinotama.png
2026 4月 ジュエリー新作HP・SP用書き出し17.png

阿弖流為よ

穂の尾戦ぎて 

志は実り

山野は豊穣

夢の跡

4月から始まり、7月・10月とシリーズが随時発売致します。

発売後、こちらのページにアイテムが追加されますので

​どうぞお楽しみにお待ちくださいませ。

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